軽自動車キャンピングカーもひととおり、話題になり、
それはそれで、落ち着いてきた感もありますね
ただ、軽自動車にこだわりすぎて、多少なりともどこかで無理を
強いられることもあるかもしれませんね。
すこしその枠を飛び出して、大きくすると次世代の新しい
キャンピングカーが見えてくるかもしれません。
この日産のNV200は、デザイン的に自然の中にマッチするとは思えない
近未来的な感がありますが、昨日に至ってはやけに現実的。
荷室から出し入れ出来る大きなカートリッジは、画期的ですね!
たとえば、上手く作れたら、キャンピングカーとしての
居住空間を二倍にすることも出来るかも・・・?!
工夫をしていくと、面白い車が出来るのではと期待させられます!
以下COLISMより引用---
日産は第40回東京モーターショーに出展する小型商用バンの
コンセプトカー「日産 NV200」を発表。
「ビジネスのプロフェッショナルにふさわしい
4ナンバーサイズに収まるコンセプトカーだ。
欧州と日本のデザインセンターで共同デザイン製作。
のボディサイズは4380x1695x1840mm
大きな特徴は、荷室から出し入れ出来る大きなカートリッジ。
いっぽうのインテリアもエクストレイルのように
防水加工が施されるが、デザイン自体は非常に現実的。
これが未来の「キャラバン」(もしくは「バネット」?)なら、
都市の風景も少しは変わるはず。「ルノー カングー」や「トヨタ
プロボックス」がそうであるように、個人ユーザーにもウケるのではないだろうか。そんな魅力を備えた1台だった。
http://corism.221616.com/articles/0000068413/
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